パイってどんなところ?

タイ北端、メーホンソン県。
チェンマイから山道を約3時間の山間部にある小さな村です。
近年、観光地化され、リゾート施設も急激に増えましたが、
まだまだ素朴な風景が残る田舎町です。
周辺には山岳民族が暮らす村、温泉、滝、川があり、
町の中心地は外国人を始め、観光客向けのレストランやバー、土産物店が
並びます。
メーホンソン県パイ郡
ハイシーズン:10月~3月
乾季:11月~3月
暑季:4月~5月
雨季:6月~10月
また、そのお水は、ペットボトルなどに入れて 持ちかえることもできます。 池には蓮がたくさんあって、とってもキレイ。 それにしても、どうしてお水が出てくるのか、不思議ですね。 >>パイのゲストハウス、リゾートホテルはこちら
町の中心とはいえ、パイの町は 夜10時を過ぎると一気に静かになります。 バス停も近く、とにかくロケーションが良いので、 着いた初日は町中で一泊しようと言う人にはオススメ。 こちらから特別価格で予約できます。 >>パイカントリーハウス日本語予約
敷地が広い上、周囲は田んぼや畑が多いので、 昼も夜も静か。 また、外観とはうって変わって、内装はモダン。 テレビやエアコンも付いています。 プールは、子供でも派入れる浅瀬と、 2mほどの深さのところがあって、かなり大きいです。 目の前の川を眺めながら入ることができます。 レストランやバルコニーからの眺めも最高です。 こちらから特別価格で予約できます。 >>バーンクラティン・パイ ホテル日本語予約
入口といっても、看板と広めの路肩があるくらいなので、 ちょっと分かりにくいかも知れませんが、 お土産物屋さんが数軒並んでいて、大きな看板も立っているので 分かりやすいかと思います。 パイの町からチェンマイ方向に向かって右手です。 日本軍が作った橋、通称サパーンイープンの手前。 木の立ち並ぶ、山道を登っていきます。 かなり急な斜面で、特に整備もされていませんが 上まで上ると、絶景の見晴らしです。 細い崖の道、断崖絶壁、柵も何もないので、 お子様連れだと気が気じゃないかも知れません。 係員などもいないので、一人で行くこともオススメできませんが、 大自然を体感するにはもってこいの場所です。 >>パーイのゲストハウス、リゾートはこちら
お土産物屋とレストランが併設された 「チャイニーズビレッジ」があります。 木製の手動観覧車(?)もあって、 ちょっとしたテーマパークのようにもなっています。 割とスリル満点。小さいのもあります。 中国を再現? ここのレストランでは、バミー雲南と呼ばれる 雲南省特有の麺料理や、豚骨の煮込み、 揚げ饅頭(マントー)などが人気です。 また、ハイシーズンは天津甘栗も作っているので、 炒りたてを食べられるかも知れません。 ちょうど炒り終わったところで見れなかったけど、熱々を袋に入れてもらいました。 【チャイニーズビレッジへのアクセス】 パイの町から「ナムトック(滝)モーペーン」に行く途中にあります。 左手に見える、この門が目印。 >>パイのゲストハウス、リゾートホテルはこちら